ビジネス成功の秘訣は「第一印象」にあり!934人のリアルな本音を調査
ビジネスにおける第一印象は、その後の仕事を左右する重要な要素です。経験豊富なビジネスパーソンは、企業への初回連絡(ファーストコンタクト)において、どのような基準や視点を重視しているのでしょうか。
そこで今回は、経営者や決定権を持つ役員など、計934名のビジネスパーソンを対象に企業へのファーストコンタクトで気にするポイントをアンケート調査しました(2024年10月31日)。調査では、オフィスの住所や初回ミーティングの場所、さらには連絡手段や問い合わせ対応の速さなどがポイントであることが明らかになりました。
経験豊富なビジネスパーソンの視点から、問い合わせ対応で信頼を勝ち取るためのヒントを大公開します。
【調査結果の概要】
・44.6%が同じ都市内(地元)にオフィスを構えているかを重要視。同じ都市内かつ広く知られている場所にオフィスがある企業は、潜在的なパートナーを引き付けやすい。
・60.4%が初ミーティングが企業のオフィスで開かれると安心と回答。円滑なコミュニケーションが可能な会議室やワークスペースでのミーティングが好印象を与える。
・67.9%が携帯と固定電話の両方の問い合わせ先を重要視。携帯番号のみでは、新規顧客に信頼感を持たれにくいだけでなく、不在時に着信を逃すリスクもある。
・85.5%が初めてコンタクトを取る際は、自動応答ではなく人との会話を希望。受付担当者が対応する固定電話は、企業の信頼性と存在感を高め、丁寧な電話対応がビジネスチャンスを大きく左右する。
・65.6%が問い合わせの返答が3日以上かかると取引を諦める。迅速な対応が新規ビジネスのチャンスを引き寄せる。
・63.5%が高品質な企業ウェブサイトがあることを重要視。高品質なウェブサイトの維持は、企業の信頼性を示し、好感度を高めるために不可欠。
44.6%がビジネスパートナー選びで同じ都市内(地元)にオフィス拠点があることを重視
まずは、「ビジネスパートナーをどのような要因で選ぶか?」という質問です。
最も多かった回答は「同じ都市内(地元)にオフィスを構えているか」で、44.6%でした。インターネットが普及し遠距離でのビジネスも可能になったものの、双方のオフィスが近くにあった方が円滑にビジネスが進められると考えている人が多いようです。
ビジネスパートナーを選ぶ要因として次に多かった回答は、「知人からの推薦」で38.6%を占めました。年代が上がるほど、信頼できる人からの紹介に安心感を持つ人が多いようです。
3位は「固定電話があるか」で、20.7%という結果でした。リモートワークの普及から固定電話を廃止する企業が増えているものの、固定電話があった方が信頼性が高いと感じる人も少なくないようです。
4位は「オンラインでの存在感(ウェブサイト、SNS)」が19.5%に上り、現代のビジネスにおいてオンラインでの存在感の重要性が一層高まっていることがうかがえます。
加えて、「候補となる企業が郊外にオフィスを構えている場合、問い合わせを控えますか?」という質問も聞きました。
候補となる企業が郊外にオフィスを構えている場合「問い合わせを控える」と答えた人は28.9%でした。オフィスの立地条件は、同じ都市かどうかだけでなく、都心か郊外かも基準になっていることが分かります。
年代別の結果を比較すると、20代では「問い合わせを控える」と答えた人が69%と最も多く、次いで30代が43%、50代が29%と年代が上がるにつれて割合が低くなる傾向が見られました。この結果は、若い世代ほどオフィスの立地を重視する傾向を示しています。
初回ミーティングの場所はどこがベスト?60.4%が企業のオフィスに好印象
続いて、「企業との初回ミーティングを行う場所についてどのように感じるか?」を聞いてみました。
初回ミーティングの場所としてポジティブと捉えられた場所は、「企業のオフィス」で60.4%と最多でした。オフィスであれば、機密性も守られるので安心して話し合いができると感じる人が多いようです。
2番目にポジティブな場所として多かったのは「自宅兼オフィス」で28.1%、3番目は「カフェ」で21.5%でした。
カフェでの初ミーティングをネガティブと感じている人は15.1%で、「企業のオフィス」「自宅兼オフィス」よりも高い割合です。カフェはオフィスより気軽な雰囲気があるかもしれませんが、他人に聞かれたり、資料を見られてしまったりと機密情報の漏えいリスクと隣り合わせです。また、オフィスではないと、企業が実在しているのか不安に感じる人もいるのかもしれません。
問い合わせ先として安心感があるのは、固定電話の番号
次に、「企業に問い合わせをする際、安心できる連絡先は何か?」という質問をしました。
企業に問い合わせや連絡をする際、「携帯電話番号と固定電話番号の両方」があると安心できると回答した人が67.9%で最多でした。2位が「固定電話番号のみ」で22.8%だったことからも、窓口として固定電話番号があることで企業への信頼性が高まるようです。
反対に、「メールアドレスのみ」は16.1%、「携帯電話番号のみ」は15.7%、「オンラインの問い合わせフォームのみ」は11% と少数派で、連絡手段として安心できると感じる人は多くないことが分かりました。
全体的に、年代が上がるほど「固定電話と携帯電話番号の両方」の回答が増えており、若い世代ほど「携帯電話番号のみ」に対して抵抗感が少ない傾向があります。
初めての電話の問い合わせでは85.5%が「人との会話」を希望
「初めて企業に電話で問い合わせをする際、直接担当者と話をしたいか、それとも自動応対でもよいか?」という点について聞いてみました。
結果は「人と話せる方が好ましい」と回答した人の方が多く、85.5%でした。最近では、電話での自動応答も増えていますが、ビジネスにおいてはその企業の人と直接話したいと思う人が多いことが分かりました。
また、「企業への最初の連絡で留守番電話や自動応答システムに繋がった場合、問い合わせを諦めることがあるか?」という問いに対しては、「いつも諦める」「諦めることがよくある」という人が半数以上の52.4%を占めました。初回の電話連絡が繋がらなかった場合は、「別の企業を探す」という人も15.3%おり、電話対応はビジネスチャンスに大きく影響するといえます。
返答の遅れは機会損失に直結!チャンスを逃さないためには3日以内の対応が鍵
次は、レスポンスの早さについての質問です。
「企業の回答が3日以上かかったために、その企業を選ばなかったことはあるか?」という質問に対しては「ある」が65.6%、「ない」が34.4%という結果でした。
また、「ビジネスパートナーを選ぶ際、問い合わせへの対応の速さはその選択に影響を与えるか?」という問いに対しても、38.2%が「確実に影響する」、47%が「ある程度影響する」と回答しました。
大半のビジネスパーソンがスピーディーな対応を求めており、返答の遅れがビジネスチャンスの損失に繋がり得ることが分かりました。
63.5%が重視:企業の信頼度を左右するウェブサイトの品質
最後に、企業のウェブサイトの品質についても質問しました。
「企業のサービスを利用するかどうかを決める際、高品質なウェブサイトを持っていることの重要度はどのくらいか?」を聞いたところ、「非常に重要」「ある程度重要」と回答した人の合計が63.5%に上りました。
ウェブサイトは企業との最初の接点であり、サービスやブランドイメージを正しく伝えることで問い合わせに繋がるといえます。
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まとめ
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【調査概要】
調査タイトル: ビジネスパートナーに関するアンケート
調査期間:2024年10月31日
調査方法: インターネットリサーチ
調査対象:決定権を持つビジネスパーソン934人